日本⇔アメリカ(ペットへの必要な処置)
ペットとアメリカを旅行に行くにはマイクロチップの装着や狂犬病予防接種など必要な処置をしなくてはいけません。処置のほとんどが日本に帰国するためのものです。
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ペットへの必要な処置
マイクロチップ装着
ISO規格のマイクロチップを動物病院で装着する。。
(アメリカのマイクロチップ事情)
日本ではISO規格のマイクロチップの装着を推奨していますが米国で普及しているマイクロチップは異なった規格が主流です。アメリカ国内の動物病院で日本帰国用の健康診察の際に義務付けられているマイクロチップ読み取りが不可能な場合があります。
狂犬病予防接種(2回)
非活化の狂犬病ワクチンを動物病院で2回接種する。。
狂犬病抗体検査
狂犬病抗体が基準値以上であることを指定の検査機関で検査する。
感染症予防ワクチン接種
一般的に犬の場合は8種混合ワクチン、猫は3種混合ワクチンを動物病院で接種する。
内部、外部寄生虫の検査、駆除
ノミ、ダニなど外部寄生虫やサナダ虫など内部寄生虫の検査、駆除を動物病院でする。
狂犬病、レプトスピラ症の臨床検査
日本出発直前に動物病院で臨床検査を受け感染していないことを証明する。
現地動物病院での健康診断
滞在中に感染症などにかかっていない証明や必要な健康検査、処置を受ける。
検疫検査
日本出発当日に空港の動物検疫所で簡単な検疫検査を受ける。
以上がペットへの必要な処置です。
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アメリカ渡航に必要なペットへの処置の証明書類の記入用紙、記入例はアメリカ情報室「Form基本ツール」で一括で入手できます。
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