日本⇔ハワイ (動物検疫手続き)
ペットをハワイに連れて行くには日本の動物検疫所とハワイの動物検疫所にそれぞれ申請しなくてはいけない手続きがあります。ハワイは狂犬病の発生していない地域のために検疫規定が世界でもトップクラスの厳しく手続きを慎重にしなくてはいけません。
さらに詳しい情報は
ハワイ渡航講座へお進み下さい。
ハワイ州動物検疫について
ハワイ州に犬猫およびそのほかのペット動物を持ち込む場合には、アメリカ国内・国外からを問わずハワイ州動物検疫法に定められた“ハワイへ出発前およびハワイ到着後の必要規定”を完全に満たしていることがその条件となります。ハワイ居住者の犬猫がハワイ州外に出て再度同州にもどる場合においても同様です。
ハワイでは通常5月~10月まで高温多湿の気候となるため、暑さに弱い体質のペットを持つ飼い主は、ペットが新環境に適応できるかどうかを十分に検討することをおすすめしています。
現在のハワイ州動物検疫法では、犬猫の検疫期間は30日、5日、または即日解放の3種があり、ハワイ出発前および到着後に必要とされる検査、予防注射やワクチン接種、必要書類の提出が義務づけられています。検疫法の必要条件を完全に満たしていない場合には、拘束期間の延長や滞在拒否などの処置がとられます。
検疫に必要な手続き
犬猫輸入書類(AQS-278)
ハワイ州指定の犬猫輸入書類(AQS-278と呼ばれる書類)に必要事項を書き込み公証役場の公証人により公正証書とした上で、必要添付書類を添えて、ペットのハワイ到着10日前までにハワイ州動物検疫所に到着するよう郵送します。同書類はペットがハワイ州動物検疫所に到着の際の手続きに使用されます。
健康診断書(Health Certificate)
ペットのハワイ到着日前14日以内に獣医によって作成された健康診断書が必要となります。(利用航空会社によって必要書類が異なるため、必ず利用航空会社に確認を取ってください)健康診断書は必ず、英語で作成されたオリジナル証書(ファクス、コピーは受け付ません)であることが指定されています。
狂犬病予防接種(Rabies Vaccinations)
規定の接種を受けていることが義務付けられています。
マイクロチップ(Electronic Microchip)
動物検疫を受けるすべての犬猫は、ハワイ到着 前に身元証明番号となる登録用マイクロチップの内臓が義務づけられています。マイクロチップの内蔵は血液検査前に済ませておかなければなりません。
ハワイ州動物検疫所 Animal Quarantine Station
99-951 Halawa Valley Street Aiea, Hawaii 96701-5602
ハワイUSDA-APHIS情報
FormA&Bへの公証(Endorsement)を発行してくれる政府機関です。
注意!政府機関情報は予告なしに変更される場合があります。ご利用にあたっては最新情報を必ず確認ください。
USDA-APHIS URL
農務省検疫局認定獣医師 Dr. Tim B. Falls
住所: 3375 Koapaka Street, Suite H420 Honolulu,HI96819
連絡先:Phone: (808) 861-8560 Fax: (808) 861-8570
E-mail:Tim.B.Falls@aphis.usda.gov
日本・ハワイの動物検疫手続きのさらに詳しい情報は
ハワイ渡航講座へお進み下さい。
ハワイへ渡航するための動物検疫手続き手順、検疫規定などの詳細な解説はハワイ情報室ダウンロード教材「渡航講座」で入手できます。
ハワイ情報室「渡航講座」の一覧
ハワイ渡航講座一覧
ハワイへ渡航するための「AQS278」などの申請書類、証明書類の記入用紙、記入例や検疫規定の日本語仮和訳文などはハワイ情報室ダウンロードツール「ハワイForm基本ツール」で一括入手できます。
ハワイ情報室Form「基本ツール」で一括入手できるFormの一覧
ハワイForm基本ツール一覧を見る
PREV PAGE
基礎情報
NEXT PAGE
ペットへの必要な処置
















