ペットと海外旅行へ!ペット連れで行く短期海外旅行情報室_欧州情報室 ペットへの必要な処置

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ペットと一緒に短期間の海外旅行に行きたい、自分自身で申請などの準備をしたいと考えているペット飼育者のための情報室(2012/1/31更新)

ペットと一緒にヨーロッパへ行こう!

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日本⇔ヨーロッパ (ペットへの必要な処置)

ペットをヨーロッパに連れて行くにはマイクロチップの装着や狂犬病予防接種など必要な処置をしなくてはいけません。フィンランド、アイルランド、スウェーデン、イギリスに入国する場合はエキノコックス処置(肝臓系感染症)も必要です。
さらに詳しい情報はshadow_gry_Right.png欧州渡航講座へお進み下さい。


ペットへの必要な処置

マイクロチップ装着

ISO規格のマイクロチップを動物病院で装着する。

狂犬病予防接種(2回)

非活化の狂犬病ワクチンを動物病院で2回接種する。

狂犬病抗体検査

狂犬病抗体が基準値以上であることを指定の検査機関で検査する。

感染症予防ワクチン接種

一般的に犬の場合は8種混合ワクチン、猫は3種混合ワクチンを動物病院で接種する。

内部、外部寄生虫の検査、駆除

ノミ、ダニなど外部寄生虫やサナダ虫など内部寄生虫の検査、駆除を動物病院でする。

狂犬病、レプトスピラ症の臨床検査

日本出発直前に動物病院で臨床検査を受け感染していないことを証明する。

現地動物病院での健康診断

滞在中に感染症などにかかっていない証明や必要な健康検査、処置を受ける。

検疫検査

日本出発当日に空港の動物検疫所で簡単な検疫検査を受ける。



以上がペットへの必要な処置です。



日本⇔ヨーロッパ渡航に必要なペットへの処置に関してのさらに詳しい情報はshadow_gry_Right.png欧州渡航講座へお進み下さい。



ヨーロッパ渡航に必要なペットへの処置や手順などの留意点などは欧州情報室ダウンロード教材「渡航講座」で入手できます。

欧州情報室「渡航講座」の一覧
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ヨーロッパ渡航に必要なペットへの処置の証明書類の記入用紙、記入例は欧州情報室「Form基本ツール」で一括で入手できます。

欧州情報室Form「基本ツール」で一括入手できるFormの一覧
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